
2015年10月、世界をリードするオンライン印刷企業であるMimeo社はコンテンツマネジメントと流通プラットフォームを提供するMimeo Digitalを打ち上げました。Mimeo Digitalは世界中の企業にどのようなフォーマットでもコンテンツをアップロードし、管理、デジタル流通させることを可能にしています。複雑なソフトウェアをダウンロード・インストールは不要で、Mimeo Digitalはデジタルとアナログの間の架け橋となります。簡単に使用でき、素早く設定可能なプラットフォームは、PDFからMOVまでどのようなファイル形式でも安全にファイルをアップロードすることを可能にします。
Mimeo社は世界140か国以上で顧客を抱えており、長期の開発期間やリソースを費やすことなく、顧客それぞれの母国語でコンテンツを提供できるということを確立する必要がありました。
Mimeo Digitalの製品担当副社長、ジョナサン・バートレット氏と彼のチームにとって、ローカリゼーションにおける課題は、4つの重要な特性を備えたツールが必要だったことです。まず、既存のウェブサイト構造に統合できる自動翻訳ワークフロー。次に、大幅な開発変更やエンジニアリングを必要としない実装です。

3つ目は、複雑な翻訳ファイルを必要とせず、単語、フレーズ、文字列全体をワンストップで翻訳できるダッシュボードです。最後に、15以上の言語で迅速な納品とリアルタイムの翻訳更新を可能にする翻訳管理システム(TMS)です。スピード、効率、品質を重視し、オーバーヘッドのないソリューションが必要でした。
Localizeを通して、Mimeo Digitalでは5000語以上を処理し、新製品を15か国語で発表することができました。
バートレット氏は次のように述べています。「Javascriptのコードを取り込み、それを当社のアプリケーションに加えるだけだったので、その素早さと手軽さに心底驚いてしまいました。ユーザーインターフェースは明らかに直感で理解できるものだったので、私もチーム全体もすぐに飛びついて、翻訳プロセスを自分たちで完了することができました」
Mimeo Digital はコンテンツを定期的に更新するため、すべてを最新の状態に保ち、できるだけ早く 15 の言語間でコンテンツの一貫性を保つには、迅速な対応が必要です。

Localizeは、ソース言語で新しいコンテンツを継続的に検出し、適切なチームメンバーに通知して、新しいコンテンツを翻訳管理システムに反映させます。バートレット氏はさらに、「チームがLocalizeの使い方を理解し、新しいコンテンツを翻訳するために必要なアクションをリアルタイムで把握できるようになったため、私はもはや手を煩わせなくなりました。世界中のお客様が情報にアクセスできることについて、不安を感じることはありません。」と付け加えています。
Localizeを利用することで、 Mimeo Digitalは貴重な社内資源に何の負担をかけることもなく、あっという間に15カ国語で全世界にリリースするプラットフォームを構成することができました。Mimeo Digitalのチームは使いやすい翻訳管理システムを提供され、これを使って実装、翻訳、コンテンツの公開を自動化し、迅速かつ即時のリリースでお客様に対応しています。ヨーロッパからアジアにわたるお客様はMimeoのダッシュボードを操作し、希望する言語でユーザーとしての体験を充実させることができます。
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